佐野勇斗さんが2026年「今年の顔」に!M!LKも「今年の音」に選出

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  • 佐野勇斗さんが日経トレンディ2026年「今年の顔」に選出
  • M!LKも「今年の音」に選出され、個人とグループでダブル受賞
  • 2023年「来年の顔」で掲げた目標を3年越しに実現した経緯
  • 発表会でのマイクハプニングへの”神対応”と本人コメント
  • 「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」などヒットの積み重ね

佐野勇斗さんが2026年「今年の顔」に選出!

2026年11月3日、日経トレンディの「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会が東京都内で開催され、佐野勇斗さんが2026年の「今年の顔」に選ばれました。あわせて、佐野さんが所属する5人組ダンスボーカルグループ・M!LKも「今年の音」に選出。個人とグループの両方で名前が挙がる、うれしいニュースとなりました。

▲M!LK公式の発表投稿。黒スーツの佐野さんが表紙パネルの横に立つ発表会の写真が掲載されています。なお、「今年の顔」には佐野さんとともに、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロインを務めた髙石あかりさんも選ばれています。また、2027年の「来年の顔」には&TEAMのKさんが選出されました。

発表会の概要

  • 催し:日経トレンディ「2026年ヒット商品&2027年ヒット予測」発表会(2026年11月3日、都内)
  • 「今年の顔」:佐野勇斗さん、髙石あかりさん
  • 「今年の音」:M!LK
  • 「来年の顔」(2027年):&TEAMのKさん
  • 掲載誌:日経トレンディ2026年12月号増刊(M!LK特別表紙版あり)は2026年11月4日発売
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有言実行!2023年「来年の顔」から3年越しの実現

今回の選出がとくに印象的なのは、佐野さんが2023年に「来年の顔」に選ばれた際、「今年の顔に選ばれるように頑張ります」と話していたことです。佐野さんは発表会で当時を振り返り、「ついに今年選んでいただき、有言実行という形ができて、とても嬉しい」と喜びを語りました。

時期 出来事
2023年11月3日 日経トレンディ「来年の顔」に選出。「今年の顔に選ばれるように頑張ります」と宣言
2025年 M!LK「イイじゃん」が大ヒットし、紅白歌合戦に初出場
2026年 「爆裂愛してる」で初のBillboard Hot 100首位。俳優としても主演・出演作が続く
2026年11月3日 「今年の顔」に選出。M!LKも「今年の音」に選出

3年前に掲げた目標を忘れずに実現したことが、今回のニュースをより印象深いものにしています。

発表会での佐野勇斗さん|マイクハプニングにも”神対応”

地声の挨拶と「滅ポーズ」で場をつないだ

発表会では、登壇直後にワイヤレスマイクの不調で音声が途切れるハプニングが発生しました。佐野さんはステージ前方に進み出て、地声で大きな声を張って挨拶を続行。マイク交換の間は「滅ポーズ」で場をつなぐなど、その対応が”神対応”と報じられています。

「2027年も今年の顔に」とさらなる意欲

佐野さんは締めくくりに「2027年も『今年の顔』に選ばれるように。2年連続はまだいないですよね? 毎年獲っちゃうぞって(笑)」と笑いを交えて意気込み、「来年もこの場に戻ってこられるように頑張ります」と語りました。

▲日経トレンディ公式の投稿。M!LK特別表紙版の表紙やピンナップの一部も紹介されています。

M!LKも「今年の音」に選出!ヒットの積み重ね

「今年の音」とは

「今年の音」は2025年に新設された部門で、その年に最も人々から親しまれ、消費活動にも影響をもたらしたアーティストを選出するものです。2年目の受賞者にM!LKが選ばれました。佐野さんは「『好きすぎて滅!』だったり『爆裂愛してる』だったり、たくさんの曲を皆さまに愛していただいて嬉しい」と感謝を語り、「街を歩いていると曲が流れてきたり、小学生が『滅!』と言ってくれたりした」と広がりを実感したエピソードも明かしています。

ヒット曲の実績まとめ

  • 「イイじゃん」(2025年):総再生回数25億回を突破し、第67回日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞、第76回NHK紅白歌合戦に初出場
  • 「好きすぎて滅!」(2025年10月配信):MV再生回数が2025年12月時点で1,700万回超、TikTok音楽チャートTOP50で3週連続1位、TikTok投稿件数10万件突破
  • 「爆裂愛してる」(2026年2月9日先行配信):Billboard JAPAN Hot 100でM!LK初の首位を獲得、ストリーミング累計再生回数は2億回突破

両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」

2026年2月18日には、メジャーデビュー後8枚目にして初の両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」(通算19枚目)がリリースされました。「好きすぎて滅!」は配信で広がった楽曲のパッケージ化で、全9形態で発売されています。

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M!LKの2026年|アリーナツアーと冠番組も

M!LKは現在、グループ史上最大規模のアリーナツアー「M!LK ARENA TOUR 2026-2027『シャカリキレボリューション』」を開催中です(2026年9月26日マリンメッセ福岡B館〜2027年1月17日横浜アリーナ、全国6会場・全19公演、約16万人動員予定)。2014年11月に結成され、結成12周年を迎えるグループの勢いが続いています。

テレビでも、2026年7月13日には『しゃべくり007』(日本テレビ系)にM!LKが5人そろって初出演し、佐野さんは「目標としていた番組に出演できた」と喜びを投稿しました。さらにTBS初の冠バラエティ『M!LKの爆裂ミッション』のレギュラー放送が始まるなど、冠番組も続いています。

▲『しゃべくり007』出演当日の佐野さんの投稿。M!LK5人の集合写真付きです。

俳優・佐野勇斗さんの2026年も充実

佐野さんはM!LKの活動と並行して、俳優としても出演作を重ねています。2026年の主な出演作は、所属事務所の公式プロフィールでも次のとおり確認できます。

  • 『おコメの女 ―国税局資料調査課・雑国室―』(テレビ朝日系、2026年1月〜3月):松嶋菜々子さん主演作で、佐野さんは笹野耕一役
  • 『君の好きは無敵』(TBS系、2026年7月〜9月):松本若菜さん主演作で、キャラクターデザイナーの瀬尾深月役
  • 映画『トイ・ストーリー5』(2026年7月3日公開):声優に初挑戦し、新キャラクターのスマーティー・パンツ役を担当。シリーズの大ファンを公言してきた佐野さんにとって念願の出演になりました

▲塩﨑太智さんと表紙を飾った『non-no』9月号の告知投稿です。

佐野さんの人柄や出演作をさらに知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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日経トレンディ12月号増刊は11月4日発売|M!LK特別表紙版も

今回の選出の様子は、2026年11月4日(水)発売の日経トレンディ2026年12月号増刊に掲載されます。M!LK特別表紙版も発売され、4面ピンナップや計9ページのインタビュー企画が予定されています。日経トレンディ公式の投稿では、ピンナップの一部ショットも先行して解禁されました。発表会の記事とあわせて、誌面でも佐野さんとM!LKの2026年の活躍を振り返ることができそうです。発表会当日に大きなニュースとなった今回の選出は、2026年のエンタメシーンを象徴する出来事のひとつと言えそうです。

よくある質問

Q. 佐野勇斗さんは何年の「今年の顔」に選ばれましたか?

A. 2026年です。2026年11月3日に行われた日経トレンディの発表会で選出が発表されました。髙石あかりさんも同じく「今年の顔」に選ばれています。

Q. M!LKも「今年の顔」に選ばれたのですか?

A. M!LKはグループとして「今年の音」に選ばれました。「今年の音」は2025年に新設された部門で、その年に最も親しまれたアーティストを選出するものです。

Q. 佐野勇斗さんは以前にも日経トレンディに選ばれていますか?

A. はい。2023年に「来年の顔」に選ばれています。当時「今年の顔に選ばれるように頑張ります」と話しており、2026年の選出で目標を実現しました。

Q. M!LKの「今年の音」選出につながった曲は何ですか?

A. 佐野さんは発表会で「好きすぎて滅!」や「爆裂愛してる」を挙げています。「爆裂愛してる」はBillboard JAPAN Hot 100でM!LK初の1位を獲得し、ストリーミング累計2億回を突破しました。

Q. 選出の様子はどこで読めますか?

A. 日経トレンディ2026年12月号増刊(2026年11月4日発売)に掲載されます。M!LK特別表紙版も発売され、インタビュー企画が計9ページにわたって掲載される予定です。

まとめ|佐野勇斗さんとM!LKにとって実りある2026年に

佐野勇斗さんは、2023年の「来年の顔」から3年を経て、2026年の「今年の顔」に選ばれました。そしてM!LKも「今年の音」に選出され、個人とグループの両方で大きな注目を集めています。「好きすぎて滅!」や「爆裂愛してる」の広がり、俳優としての出演作、そして結成12周年を迎えるグループの積み重ね。今回の選出は、佐野さんとM!LKの歩みを振り返るきっかけにもなりそうです。「2027年も今年の顔に」という次の目標にも、期待したいですね!

参考・公式情報

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