King Gnu『SO BAD』とは?USJゾンビ・デ・ダンス主題歌が2026年も続投【2026年最新版】

音楽
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  • King Gnu「SO BAD」の配信日・作詞作曲などの基本情報
  • USJ「ゾンビ・デ・ダンス」とのコラボの全貌(2025年)
  • 2026年も続投!ハロウィーン15周年の特別メドレーとは
  • 初のアニメーションMVとチャート実績、ライブでの披露まで

※この記事は2026年11月に内容を全面更新しました。

King Gnu「SO BAD」とは?配信日と基本情報

King Gnuの楽曲「SO BAD」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の人気ショー「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。作詞・作曲は常田大希さん。イベント開幕にあわせ、2025年9月5日(金)0時より配信シングルとしてリリースされました。

常田大希さんは公式コメントで、この曲を「King Gnuのニューアンセムになるであろう新曲」と位置づけ、「久しぶりの凶悪且つオルタナティブなチューン」「ハロウィーンに相応しい最悪で最高〜の出来」と語り、「ライブで爆上げするのが楽しみ」と意気込みを見せていました。タイトルの「SO BAD(最悪)」と「最高」を掛け合わせた世界観が、ハロウィーンの狂騒と見事に重なる一曲です。

リリース情報まとめ

  • 楽曲名:「SO BAD」
  • 配信開始:2025年9月5日(金)0時(配信シングル)
  • 作詞・作曲:常田大希さん
  • タイアップ:USJ「ハロウィーン・ホラー・ナイト」内「ゾンビ・デ・ダンス」テーマソング
  • 現時点ではCD未収録の配信限定楽曲です(2026年のシングル「AIZO」のカップリングにも未収録)
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2025年のUSJコラボ|ゾンビ・デ・ダンスとライド搭載

「ゾンビ・デ・ダンス」テーマソングに決定

「ハロウィーン・ホラー・ナイト2025」は2025年9月5日(金)から11月3日(月・祝)まで開催され、「SO BAD」は期間中、パークの夜を彩る「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして鳴り響きました。USJ側の担当ディレクターも、コラボの実現を喜び、ゲストに”正気を失って”踊り狂ってほしいとコメントしています。

▲USJ公式の発表投稿。左側にはKing Gnuメンバー4人の写真も使われています。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドにも搭載

コラボはショーだけにとどまらず、人気アトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」(〜バックドロップ〜含む)にも「SO BAD」が搭載されました。楽曲の一部を使ったTVCMは2025年7月14日から放送され、配信前から大きな話題を集めました。

2年連続で続投!15周年の特別メドレーも

そして2026年、「ハロウィーン・ホラー・ナイト2026」(2026年9月11日〜11月8日)でも「ゾンビ・デ・ダンス」は継続開催され、テーマソングは引き続きKing Gnu「SO BAD」が担当しています。2年連続での起用は、このコラボの人気の高さを物語っています。

2026年は「ハロウィーン・ホラー・ナイト」15周年とUSJ開業25周年が重なる記念の年。毎夜の最終回公演では特別演出「プレイバック・ゾンビ・デ・ダンス ~ハロウィーン・ホラー・ナイト 15周年~」が追加され、「SO BAD」に加えて、Adoさんの「唱」、三代目 J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」という歴代のテーマソングとのメドレーが披露されています。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドのコラボも継続し、期間内は3曲のローテーションで楽しめます(「SO BAD」は9月11日〜11月8日、「Rat-tat-tat」は9月11日〜10月10日、「唱」は10月11日〜11月8日)。イベントは2026年11月8日(日)まで開催中です。

▲2026年の続投を伝えるUSJ公式の投稿です。

初のフルアニメーションMVとチャート実績

OSRIN×A-1 PicturesのMV

2025年10月9日(木)21時には、ミュージックビデオがYouTubeでプレミア公開されました。King Gnu史上初のフルアニメーションMVで、監督・原案はOSRINさん(PERIMETRON)、アニメーション制作はA-1 Picturesが担当。メンバー4人がキャラクターとして登場する、楽曲の世界観を拡張する映像作品になっています。

チャート実績

チャートでは、Billboard JAPAN Hot 100で初登場27位、Hot Shot Songsでは1位を記録し、Download Songs 2位が牽引しました。なお、現時点で「ストリーミング1億回突破」の公式発表は確認できていません(「AIZO」の実績とは別の話です)。

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ライブでも披露|CEN+RAL Tour 2026

常田大希さんの「ライブで爆上げするのが楽しみ」という言葉どおり、「SO BAD」はKing Gnuの全国ツアー「CEN+RAL Tour 2026」(2026年2月〜7月、全29公演)のセットリストにも入り、ファイナルの横浜アリーナ公演(2026年7月15日)でも演奏されました。千秋楽の公演はアーカイブ配信も行われ、ライブならではの迫力を自宅でも楽しめる形になっています。

▲ツアー千秋楽直後の公式投稿。白黒のライブ写真にメンバーの姿が映っています。

▲アーカイブ配信開始の告知投稿。こちらもライブ写真付きです。

King Gnuの2026年の活動とあわせてチェック

2026年のKing Gnuは、「AIZO」(TVアニメ『呪術廻戦』第3期オープニングテーマ)や「GO GHOST」(『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』オープニングテーマ)など話題作を連発。2027年には結成10周年ドーム公演「KICKOFF」とUSツアーも控えています。「SO BAD」をきっかけにKing Gnuを知った方は、ほかの楽曲もぜひチェックしてみてください。

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「ゾンビ・デ・ダンス」とは?「SO BAD」の聴きどころ

パークの夜を支配する人気ショー

「ゾンビ・デ・ダンス」は、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の目玉として長年愛されてきたダンスショーです。テーマソングに合わせてゾンビたちが一斉に踊り出し、ゲストも一緒になって踊れる参加型の盛り上がりが魅力で、歴代のテーマソングもそのたびに大きな話題になってきました。その系譜に、2025年からKing Gnu「SO BAD」が加わり、2026年も続投となった形です。

凶悪でダンサブルなサウンド

「SO BAD」は、常田大希さん自身が「凶悪且つオルタナティブ」と表現した重厚なサウンドと、思わず体が動くダンサブルなグルーヴが同居した一曲です。USJのショーでは大音量で鳴り響き、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドでは疾走感と相まって、パークならではの体感を生み出しました。配信で聴くときも、ヘッドホンで低音の迫力を味わうのがおすすめです。

よくある質問

Q. 「SO BAD」はいつ配信されましたか?

A. 2025年9月5日(金)0時から配信されています。USJ「ハロウィーン・ホラー・ナイト2025」の開幕日と同日のリリースでした。

Q. 2026年のUSJハロウィーンでも「SO BAD」は流れますか?

A. はい。「ハロウィーン・ホラー・ナイト2026」(2026年9月11日〜11月8日)でも「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして続投しています。最終回公演では、Adoさんの「唱」、三代目 J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」との15周年メドレーも披露されます。

Q. 「SO BAD」のCDは発売されていますか?

A. 現時点では配信限定で、CDシングル化やアルバム収録は確認できていません。2026年2月発売のシングル「AIZO」のカップリングにも未収録です。

Q. MVはどこで見られますか?

A. King Gnu公式YouTubeチャンネルで公開されています。OSRINさん監督、A-1 Pictures制作のKing Gnu初のフルアニメーションMVです。

まとめ

King Gnu「SO BAD」は、USJ「ゾンビ・デ・ダンス」のテーマソングとして2025年に生まれ、MVやライブを経て、2026年も2年連続でパークの夜を盛り上げている楽曲です。ハロウィーン・ホラー・ナイト2026は11月8日(日)まで開催中。「最悪で最高」の一曲とともに、15周年のハロウィーンを楽しんでください。

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