この記事で分かること
- 武道館ファイナル(10月31日)のセットリスト全14曲と曲順
- 本編11曲の流れと、ソロステージ・マッシュアップなど当日の見どころ
- アンコールの「Bad Girl」「Blue Jeans」と、ダブルアンコール「Slidin」の扱いと情報源による表記の違い
- Prime Videoアーカイブ配信の期限(11月7日23:59まで)とPPV料金
- アリーナツアー2027「Born to Bloom II」の開幕日とFC1次先行の締切
HANA公式Xの投稿(武道館ファイナルのセットリスト・プレイリスト公開のお知らせ。下半分にメンバー7人がポーズをとった写真が掲載されています)
HANA公式Xの投稿(「Slidin」ミュージックビデオ公開のお知らせ。花火を背にメンバー7人が並ぶMVカットです)
武道館ファイナルのセトリ全曲一覧|本編11曲+アンコール+ダブルアンコール
セットリスト全14曲を曲順どおりに紹介
2026年10月31日の日本武道館ファイナル公演のセットリストは次のとおりです。本編は「ALL IN」から始まり、メジャーデビュー曲「ROSE」で締めくくられました。1. ALL IN/2. NON STOP/3. Burning Flower/4. Bloom/5. My Body/6. BAD LOVE/7. Cold Night/8. Tiger/9. Blue Jeans/10. Drop/11. ROSE。続くアンコールでは「Bad Girl」と「Blue Jeans(スペシャルアレンジVer.)」が披露され、ダブルアンコールで最新曲「Slidin」が届けられました。公式から公開されたセトリプレイリストでも、この14曲と曲順が確認できます。
情報源による表記の違いについて(正直にお伝えします)
アンコールの区切りについては、情報源によって表記が異なります。公式プレイリストや一部報道では、アンコールを「Bad Girl」「Blue Jeans(スペシャルアレンジVer.)」「Slidin」の3曲と一括で表記しています。一方、ライブレポート(ENCOUNTやWEBザテレビジョンなど)では、アンコールは「Bad Girl」と「Blue Jeans」の2曲で、エンドロール後に7人が再び登場したダブルアンコールで「Slidin」が披露されたと伝えられています。この記事では、実際の公演の流れを伝えるレポート側の区切りを主軸に記載しています。また、アンコールの「Blue Jeans」は「スペシャルアレンジVer.」のほか、「アコースティックアレンジ」「THE FIRST TAKE ver.」と表記する媒体もあり、正式なアレンジ表記は断定しません。
本編の流れを振り返る|「ALL IN」から「ROSE」まで
幕開けはメンバー全員が作詞・作曲に参加した「ALL IN」
ライブは、メンバー全員が作詞・作曲に参加した「ALL IN」で幕を開けました。続く「NON STOP」「Burning Flower」と、力強い歌声とダンスで会場の熱量を一気に引き上げる流れは、ツアーの集大成にふさわしいスタートでした。4曲目「Bloom」はツアータイトル「Born to Bloom」にもつながる楽曲で、花が開いていくような世界観が武道館のステージに広がりました。
中盤は「My Body」「BAD LOVE」「Cold Night」で魅せた表現力
中盤では「My Body」に続いて、ソロパフォーマンスを挟みながら「BAD LOVE」「Cold Night」へと進みました。レポートによれば、「BAD LOVE」ではJISOOさんがギターを奏で、「Cold Night」はCHIKAさんのドラムプレイから始まるなど、歌とダンスだけではない楽器の表現も見どころになりました。7人それぞれの個性が際立つ中盤は、このツアーで積み上げてきた成長を感じさせる時間でした。
終盤は「Tiger」「Blue Jeans」「Drop」、そしてデビュー曲「ROSE」
終盤は「Tiger」「Blue Jeans」と人気曲が続き、「Drop」でさらに会場を沸かせました。本編ラストは、メジャーデビュー曲「ROSE」です。「どんなに醜い世界でも、強く、美しく咲き続けます。あなたの笑顔がずっと咲き続けるように、願いを込めて歌います」という言葉とともに届けられた「ROSE」は、グループの原点であり、ツアーを締めくくるにふさわしい1曲でした。
ソロステージとマッシュアップ|7人の個性が開花
それぞれ異なるダンスや楽器演奏を披露したソロステージ
本編の途中では、メンバーそれぞれのソロステージも披露されました。レポートでは、それぞれ異なるダンスやギター演奏など、7人のバックグラウンドの違いがそのままステージの多彩さにつながっていたと伝えられています。CHIKAさん、NAOKOさん、JISOOさん、YURIさん、MOMOKAさん、KOHARUさん、MAHINAさん、7人の「違い」がグループの表現に変化をもたらしていることが、武道館でもはっきりと伝わる構成でした。なお、ソロやメドレーの詳細な順番は公式セトリプレイリストには含まれていないため、この記事ではレポートに基づく概要のみをご紹介しています。
NAOKOさんのピアノ弾き語りマッシュアップも話題に
NAOKOさんはファンへの感謝を伝えたあと、ピアノの弾き語りによるマッシュアップを披露したとレポートされています。7人の歌い手としての個性を感じさせるマッシュアップは、ライブレポートでも特に印象的な場面として取り上げられました。激しいダンスナンバーとの緩急も含めて、HANAの音楽性の広さを示す見どころの一つです。
アンコール|ハロウィン仮装で「Bad Girl」と「Blue Jeans」
仮装姿で登場し「Bad Girl」を披露
アンコールでは、公演日がハロウィン当日だったこともあり、7人がかぼちゃなどをモチーフにしたそれぞれ異なる仮装で登場し、「Bad Girl」を披露しました。スタイリングを語り合うトークでは、YURIさんが自分の衣装に「美容室で髪を切るときのやつじゃん!」とツッコんだり、KOHARUさんの頭の飾りが話題になったりと、武道館が笑いに包まれる和やかな時間にもなりました。
「Blue Jeans」はスペシャルアレンジでしっとりと
続いて披露されたのは、アコースティックなアレンジで届けられた「Blue Jeans」です。本編でも歌われた人気曲を異なるアレンジでもう一度聴ける構成は、アンコールならではの特別感がありました。7人はステージの端から端まで駆け回ってHONEYsに手を振り、MAHINAさんがカメラに向かって「明日も生きよう!」と叫んで、本編とアンコールの締めくくりを迎えました。「Blue Jeans」のアレンジ表記については、記事冒頭でお伝えしたとおり媒体によって表記が分かれています。
ダブルアンコール|最新曲「Slidin」でツアーを締めくくった
エンドロール後に再登場し「Slidin」をパフォーマンス
エンドロールが流れ、今度こそライブが終わったかと思われたそのとき、7人が再びステージに登場するダブルアンコールが実現しました。披露されたのは、10月29日に配信されたばかりの最新曲「Slidin」です。誰にも縛られない自由なマインドをテーマにしたR&Bナンバーで、遊び心たっぷりのパフォーマンスがこれまでとは異なるHANAの一面を見せてくれました。公演後には「Slidin」のミュージックビデオもYouTubeで公開されています。「Slidin」の歌詞の意味やMVの見どころは、こちらの記事で詳しく解説しています。
全国17都市30公演・約13万人を動員した初の全国ツアー完走
「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」は、2026年3月7日の愛知公演からスタートし、全国17都市30公演で約13万人を動員しました。各公演はチケット発売と同時に即完売したと報じられており、武道館では3日間の追加公演も行われました。ファイナル公演はPrime Videoで独占ライブ配信され、全国203館の映画館でもライブビューイングが実施されるなど、会場の外にも大きな広がりを見せたツアーでした。
HANA公式Xの投稿(武道館ファイナルを締めくくる投稿。「Born to Bloom」の看板の前でメンバー7人とちゃんみなさんが並んだ集合写真です)
アーカイブ配信は11月7日23:59まで|Prime Videoで視聴可能
PPV料金は5,000円(税込)|巻き戻し再生も可能
武道館ファイナル公演は、Prime Videoでアーカイブ配信を視聴できます。アーカイブ配信期間は2026年11月7日(土)23:59までで、PPV料金は5,000円(税込)です。PPVの視聴には別途料金がかかり、プライム会員以外の方も購入できます。ライブ配信のPPVを購入された方は追加料金なしでアーカイブを視聴でき、ライブ配信を購入しなかった方も、配信終了後のPPV購入でアーカイブを楽しめます。アーカイブは巻き戻し再生も可能ですので、セトリ順にじっくり振り返りたい方にもおすすめです。購入期限の時刻については公式発表で確認できていないため、早めの購入をおすすめします。見逃し配信の詳しい視聴方法は、こちらの記事もご覧ください。
公式セトリプレイリストで武道館の余韻をもう一度
公演後には、武道館ファイナルのセットリストをもとにした公式プレイリストも公開されました。当日の曲順どおりに14曲を通して聴くことで、武道館の余韻を自宅でも味わえます。アーカイブ配信とプレイリストを組み合わせれば、映像と音源の両方でファイナルの感動を振り返ることができます。
終演後に発表|アリーナツアー2027「Born to Bloom II」
2027年3月20日に横浜アリーナで開幕|全国15会場30公演
終演後のスクリーンでは、初のアリーナツアー「HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom II”」の開催が発表されました。2027年3月20日(土)の神奈川・横浜アリーナ公演(開場17:00/開演18:00)を皮切りに、全国15会場で30公演を巡るツアーです。ホールからアリーナへと舞台を広げるHANAの新たな挑戦に、早くも大きな注目が集まっています。日程や会場の一覧は、こちらの記事にまとめています。
FC1次先行は11月9日23:59締切|当落発表は11月18日
チケットは、HANA Official Fan Club会員1次先行とB-Town〈Architect〉1次先行が10月31日21:00から受付中で、締切は11月9日(月)23:59です。当落発表は11月18日(水)12:00、入金締切は11月23日(月・祝)23:59と公式サイトで案内されています。申し込みを考えている方は、締切日時を過ぎないよう早めの手続きがおすすめです。
よくある質問
Q. 武道館ファイナルのセットリストは何曲ですか?
A. 全14曲です。本編11曲(ALL IN/NON STOP/Burning Flower/Bloom/My Body/BAD LOVE/Cold Night/Tiger/Blue Jeans/Drop/ROSE)に、アンコールのBad GirlとBlue Jeans(スペシャルアレンジVer.)、ダブルアンコールのSlidinが加わります。なお、公式プレイリストなどではSlidinも含めてアンコール3曲と表記される場合があります。
Q. アーカイブ配信はいつまで、どこで見られますか?
A. Prime Videoで、2026年11月7日(土)23:59まで視聴できます。PPV料金は5,000円(税込)で、プライム会員以外の方も購入できます。ライブ配信のPPV購入者は追加料金なしで視聴できます。
Q. ツアー全体の動員数を教えてください。
A. 「HANA 1st TOUR 2026 “Born to Bloom”」は全国17都市30公演を巡り、総動員は約13万人と報じられています。ファイナルの日本武道館公演は、Prime Videoの独占ライブ配信と全国203館でのライブビューイングも実施されました。
Q. 次のツアーはいつからですか?チケット先行の締切は?
A. 初のアリーナツアー「HANA Arena Tour 2027 “Born to Bloom II”」が、2027年3月20日(土)の横浜アリーナ公演から始まります。全国15会場30公演で、FC会員1次先行などの受付は11月9日(月)23:59まで、当落発表は11月18日(水)12:00です。
Q. HANAは何人組ですか?
A. 7人組です。メンバーはCHIKAさん、NAOKOさん、JISOOさん、YURIさん、MOMOKAさん、KOHARUさん、MAHINAさんの7人で、それぞれ異なる個性とバックグラウンドを持つグループです。
まとめ|武道館の14曲と、ここから始まるアリーナへの道
HANAの「Born to Bloom」武道館ファイナルは、本編11曲、アンコール2曲、ダブルアンコール1曲の全14曲で、初の全国ツアーの集大成を飾りました。デビュー曲「ROSE」で本編を締めくくり、ハロウィンの仮装でのアンコール、そして最新曲「Slidin」のダブルアンコールまで、笑顔と感動が詰まった一夜でした。
アーカイブ配信は11月7日(土)23:59までと期限が短いため、見逃した方はお早めにチェックしてください。そして2027年3月からは、いよいよ初のアリーナツアー「Born to Bloom II」が始まります。武道館で大きく咲いた7人の花が、アリーナでどんな景色を見せてくれるのか、今から楽しみです。

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