&TEAMがKアリーナを圧倒!OneRepublicとの奇跡に「言葉が出ない」ファン続出

音楽
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一糸乱れぬダンス、そして地響きのような歓声。2026年2月25日、Kアリーナ横浜で開催されたワンリパブリック(OneRepublic)の来日公演。そこにスペシャルゲストとして登場した&TEAMが、もはや「ゲスト」の枠を超えた衝撃を残しました。

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「Dropkick」がつないだ、ライアン・テダーとの運命の共演

今回の共演が発表された瞬間から、多くのファンが「その時」を待ちわびていました。なぜなら、&TEAMの人気曲「Dropkick」の楽曲制作に参加したのが、ワンリパブリックのフロントマンであるライアン・テダー氏だからです。

かつて制作を通じて交わされた情熱が、ついにKアリーナという巨大なステージで「リアル」として結実しました。メンバーが「僕たちが尊敬してやまないアーティストさんのライブですので、一生懸命盛り上げたいと思います」と語る姿には、トップアーティストへの純粋な敬意と、ここまで駆け上がってきた彼らの自信が溢れていました!ライアン自身がプロデュースした楽曲を、本人の目の前でパフォーマンスする――。音楽が生んだこの美しい循環に、会場からは割れんばかりの拍手が送られました。

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圧巻の全9曲、初めて&TEAMを見た観客も「格好良すぎる」

この日の&TEAMは、攻めの姿勢を一切崩しませんでした。「Back to Life」で幕を開けたステージは、「Under the skin」から「FIREWORK」まで、文字通りのフルスロットル。重厚な生バンドのサウンドと、彼らの代名詞である「シンクロダンス」が融合した瞬間、Kアリーナという高密度な空間が一つの巨大な生命体のように躍動しました。

特筆すべきは、ワンリパブリックを目当てに来場していた観客たちの反応です。SNS上では「初めて&TEAMを見たけど、パフォーマンスの次元が違いすぎて圧倒された」「ゲストのレベルじゃない。今日でファンになった」といった絶賛の声が溢れました。アウェーとも言える環境で、実力のみで観客を自分たちの世界に引き込んでいく――。これこそが、世界基準のパフォーマンスを追求し続けてきた彼らの真髄と言えるでしょう。

&TEAM(エンティーム)HARUA(ハルア)を徹底解剖!の記事でも紹介していますが、彼ら一人一人の並外れた努力が、こうした大舞台での揺るぎない輝きを支えています。

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まとめ:2026年、&TEAMが塗り替える「グローバルの定義」

たった40分間のパフォーマンス。しかし、あの夜Kアリーナにいた誰もが、&TEAMが更なる高みへとステージを上げたことを確信しました。言語の壁を超え、ジャンルの壁を叩き割り、音楽で世界を繋ぐ彼らの旅は、まだ始まったばかりです。

 

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